1年を振り返って、と、これから。

少し遅くなってしまいましたが、毎年恒例という事で筆を進めます。この1年で大きな出来事、キーワードになったのは、やはり「コスモテック」でしょうか。この東京の箔押屋さん、というか青木さんとのコンタクトが、この1年を大きく動かしたのは間違いないように思います。後は、PRINTPUB、五目紙物店「寅屋」ですかねえ。ホントは、PRINTPUBはやりたくなかったのです。これだけ書くと語弊があるのですが、自分なんかがやっている事の違和感というか、これは、なんというか、もっと他に興すに相応しい方が居ると思うのです。そりゃ出来れば、それに選ばれる側として、協力する側として、在りたいのですが、だって、無いんだもん。誰もやってないんだもん、仕方ないじゃん。てな具合で、しゃあなしで始めたという訳です。五目紙物店「寅屋」だってそうです。こんなの別に僕じゃなくてもいいんだもん。キチンと、印刷や紙や、デザインと向かい合っていれば、自然に出来る事なのに、誰もやってないんだもん。と、思い悩んだ1年であったと感じています。誰も何もやっていないと結論付けていいくらいに、愕然としているのが本音です。いや、居ますよ。もちろん知っています。だってさ、オレ、こんな貧乏なんだぜ!ったく。ていうか、もっと金持ってる奴やればいいんだよなあ。オイラはまだ作っていたいんだよね。こういう事やると、自然と作るスピードが遅くなってくるし、質だって、何処かで下げなくてはならん時も出てくるし、あんまいい事が無いような気もしています。でも、ホント、必要だと思うからこそ、このPRINTPUB、五目紙物店「寅屋」は始めたし、やるのです。てか、やらんといかんのです。なんか、使命というか、矢面に立ったという印象だったり、色々と複雑ですが、これらを、このような形に作れた事は、かなり良かったと感じるし、なかなか沈まない船は作れたような気がするんだけど、どうなんだろう。そういうタイミングだったといえばそうだったような気もしつつ。うむ、この1年彼女出来なかったけど幸せでしたよマジで。なんだかんだで色々あったしねい。なんかでもあっという間でした。自分の活動の認知が一気に広がったし、そりゃもうそれは、コスモテックさんのワキャワキャのおかげなのですが、それがやっぱり一番の印象かなあ。やってる事はあんま変わってないけどwむしろ、やってきた事を丁寧に見せていく為の体制作りに費やした1年間だったような気がします。んで、これからの事。まず、稼ぎます。んで、若い人や可能性のある人に一千万くらい渡します。これ、オイラが、大人にやって欲しかった事です。自分はまだ運が良かったから助けていただけたけど、大人達が、若い人達を軽く見ているような感じは否めない気がしたのだよなあ。若い人達に台頭を年寄りは綱引きをってなもんで、今、活躍する年寄りが目立つけれど、ちゃんと若い人達見れてるのかなとか、かなり心配しています。それをまず1から構築します。で、PRINTPUB、五目紙物店「寅屋」をキチンと運営していきます。これらは多分、20代に入ってから始めた実験の答えでもあるので、こいつらが前に進むと、今所じゃない面白さを発揮します。あと、結婚したいね。子供も欲しい。そんな感じです。一応、毎回書くけど、これからの1年、なんかあるんだろうなあ。しかも予想も出来ない事が起こるんでしょうねい。はてさて、何が起こるのやら。
2012.09.01 Saturday | 2012年8月 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |