この西田辺という場所を改めて考えてみる@執筆中

まあ、元々はお爺ちゃんの家で、もしくは現お爺ちゃんの家なんだけど、もちろん96歳やけどピンピンしてます。その場所を好き勝手に使わせてもらっているという具合です。一言で言うとここはボクにとっての公開作品です。いわばインスタレーション。ずっと「場所」という定義を考えてきた1つの答えとして、この場所があります。家という概念を持った、家ではない場所。家でありながら、作業場という能力を持ち合わせた場所。家というのは所有物です。「住む」という能力を持った素晴らしい物体です。しかし、その可能性を「生活」というものにしか特化出来ていない現状にしばしば疑問がありました。何故、住むという形骸が「生活」という特化でしか成り立たないのか。生活とは、「生きる」という時間の過ごし方の1つの方法論でもあります。つまり、「1つの場所に留まり時間を過ごす場所」であり、そこで生命を維持する為に高度な仕組みに考えられた場所でもあるのです。そしてそこには「理由」が発生します。ボクが疑問に感じ、作品化しようと思った動機に、その「理由」の部分があげられます。
2011.01.21 Friday | 2011年1月 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |



寒すぎるよね

 いや、ホント寒いです。寒い以上に眠いですが…。最近は、こんなヘラヘラした人間が、もうすぐ30代を迎えてしまっていいのかという疑問と、なんかこのままいけそうな気もしないではない、なんとも世間体というやつと、今、目の前で起こっている現実のギャップに恐れおののいているところだったりします。なんかもう気付いたら、30代なんだよなあ。まだまだ何もしていないし、なんかやり足りない感じがあって、実感が沸かない。じゃあ20代になんかやってきたのかよと言われたら別にそうでもなく、多分、こんなに動いていて稼いでないという意味で言うと、最強に奇跡ではあったものの、たいして、どこにも出掛けていないし、なんかスゲー事を遣り残したかというとそういう訳でもないんだよね。まだなんか思春期が終わらない感じかなあ。30代になって、少しは割り切れて、持論とか捨てれて、みたいな事を想像していたけれど、全然そういう訳でもなく、むしろなんか、ずっとこのままな感じなんだよね。ずっと反抗してるし、そろそろ大人になれよと、ホントまわりの世間体的視点にやられながらも、どうにか今も生きれているのは、やっぱどっか、ヘンテコの偶然みたいなものなのかなあ。出来ればやっぱ、基本は何もしたくない。別に有名になりたい訳じゃないし、偉業を達成したい訳じゃない。普通に暮らして、平凡に逝きたいだけなんだけど…。どうなんでしょうね。周りからみたらボクってどう見られているんだろう。なんか、このまま死ねと言われれば死ねそうだし。生きていて欲しいと言われれば生きていこうかなと思えるんだよね。生きたい訳じゃないけど、死にたい訳でもない。しんどいのもイヤだしなあ。何みんなそんなに頑張ってるんだろう。正直なところ、ちょっと頑張りすぎだよ。あれかなあ、生きていても仕方ないけど、死んでもつまんないってとこか、生きるってのは、なかなかいい暇つぶしだと思うよ。なんかそれ事態が未知に溢れているし、知の宝庫でもあるしね。一個だけ、それだけは生きていて得したなあ。
2011.01.20 Thursday | 2011年1月 | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) |



20110111



















2011.01.10 Monday | 2011年1月 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |