20100825

 















2010.08.25 Wednesday | 2010年8月 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |



改めて花形装飾活字の配布の意図について

ボクはグラフィックデザインが好きだ。誰がなんと言おうともそれを譲るつもりもないし、覆すつもりもない。ただ1つ、心配な事があるのだとしたら、この同じ深度でグラフィックデザインを見ている人間がキチンといるのかという事だ。残念ながら、この配布を始めて2人の方にしか文章を寄稿していただけていない。これは少ないのか多いのかというのはひとまず置いておいて、感覚として、もっとくるものだと思っていた。単に自分の作った花形装飾活字のアウトラインデータに魅力が無かった分を差し引いたとしても、あまりにも少ない数字だと思うのだ。ボクはそれくらいの作業をしたし、むしろそれでは安いくらいの完成が、この作業には込められていると信じていた。ボクが評価された人間じゃないから?それとも、これが対した価値の無いものだから?ブログだけでは足りない?もしくは、この深度でグラフィックデザインというものを見ている人間が居ないだけ?グラフィックデザインというものは単一に定められるものではないはずだし、各々で直面しているグラフィックデザインというものの観点の違いを意識しあう事の重要性は、今後の発展に貢献出来るものだと信じていた。ところがどうだ。これは単に、ネットの海に飲まれてしまう程度のものなのかな。もう一度、ボクにグラフィックデザインを考えさせてくれるチャンスをください。あなたのグラフィックデザインに対する思いや気持ちを知りたい。その思いはたかだか3500文字という文字数に書けないもの?もしくはこの花形装飾活字のデータがそんなに対した価値の無いもの?3500文字なんて対した文字数じゃない。下手でもいい上手くなくてもいい。あなたの気持ちを聞かして欲しい。何をやっていて、これからグラフィックデザインに対して何をやろうとしているのか。ボクは知りたい。そしてそういう文章が集まったら、この閉鎖された空間の何かが変わりそうな気がしています。それはあなたがグラフィックデザイナーじゃなくってもいいと思う。改めてここで寄稿いただいた、お二人にお礼を言いたいそして今一度読んでみてください。http://printersflowers.fengfeeldesign.org/?cid=34120そして願う事なら、あなたからの文章を心から待っています。よろしくお願いします。
2010.08.14 Saturday | 2010年8月 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |