千代紙な名刺の紙種類が増えましたよ

紙が新しく増えました。 新局紙の白と古染、ミランダのホワイト、羊皮紙の白桜の4種類です。 どれも「千代紙な名刺」にとても合うので、 是非この機会にご利用ください。 見本も無料で配布しておりますので是非どうぞ。 http://www.seiko-do.net/online_shop/name_card/
2009.05.26 Tuesday | 2009年5月 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |



花形装飾活字を愛でるについて

専用のページにまとめました。 といっても思いの他大変やったので少しずつ移していく感じになります。 これからは最新の「花形装飾活字を愛でる」はこちらでアップしていきますので、よろしくお願いします。 最近サボっておりますが、 今新しい面白い事をチマチマと準備中なので、 ちょっと待っててね。

専用のページはこちら<http://printersflowers.fengfeeldesign.org/>
2009.05.24 Sunday | 2009年5月 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |



脱、ナガオカケンメイ

もう既に気づいている人の方が多いのかもしれない。 なんかごっちゃになっていて、 全てひっくるめて1つになってしまっているような印象を受けていたりする。 デザインで何かをするという事。 凄く今、これが流行っていて、 この5年でたくさんの方に声を掛けられて誘われる事があった。 この5年っていうのは、 ナガオカケンメイのD&DEPARTMENT PROJECTが、 一般化し有名になっていった時間と合致してる。 D&DEPARTMENT PROJECT自体は2000年からのスタートだけど、 その高まりは一瞬のものだったように感じる。 なんかちょっとカッコイイシーン。 デザインというなんだかわからないものが、 これのおかげでわかった人が増えた訳だ。 その一方で、 もの作りをしている人達が、 自分の作ったものに対して自信を無くしている会話にも、 度々出くわした。 生活の両立が図れない。 今の時代というのは既に原型が出来上がっている場合が多い。 その最初になる事が難しい事で、 模倣という懐疑的な視点を、 自分で作ったものにでさえ目を向けなくてはいけない。 前提という壁。 楽器というものを作る行為。 漫画というものを描くという行為。 楽器と定義されているものを楽器とし、 漫画と定義されているものを漫画とする。 そして自信を無くしてしまっている現状。 作る側がこれでは弱すぎはしないかな。 技術。 この2文字にも注目した方がいいのかもしれない。 で、 日本的発想の着眼点。 「作らせて貰っている」その幸福感。 全体主義の社会性。 どれも何も当てはまっていない。 咬み合っていないともいうのかな。 前提が全面に押し出されている現実。 正直、 ナガオカケンメイのやってる事、 やってきた事は好きじゃない。 実際に、いろんな勘違いした人を増やしてしまっているし、 その影で置き去りになっている重要な部分が、 蔑ろしすぎてるから。 考え方は変わっていない。 それが絶対に「デザイン」である必要なんて無いし、 意味がある必要も無い。 それが前提であり発端なのだから。 だから、 これからも「デザイナー」なんて名乗らないし、 「デザイン」というもので何かをしようとする動きには絶対に反抗心しか持たないと思う。 デザインで何かが出来るというものではない。 あ、大体からして、 作る人が自信を持つという事は、 何も威張るではなくって、 むしろその逆に気付く事なんじゃないかな。 逆に威張っている間は自信なんて絶対持つ事はないと思う。 自分の作ったものを愛せない人でしかないんだから。 自分で作ったものに絶対的な自信があれば威張る必要なんてないんだもんね。 あ、 最近の面白い会話から抜粋。 ボク「いっそガレージから1人の人が始めなアカンわな」 A君「それって才能のある人の特権じゃないですか。 才能が無い人は無視するって事ですか?」 続けてA君「1人よがりになるのもどうかと思いますよ。 1人で作ってる訳じゃないですから。 いろんな人が居て作ってる訳ですから。 それに、 目指せるとこがあるから、 1つの事にいろんな人が挑戦出来るんじゃないですか。」 と、 話は続くんですが、 面白い内容やったのでここだけ抜粋。 気付いてるのに気付けてないこの感じ。 これって今回のこの記事を書くきっかけになった会話で、 まさに的を得てて面白かったんですよね。 生み出す事と作る事。 今、圧倒的に不足してるのは生み出せる人なんすけど、 これは長くなるので、 http://yohaku.biz/mmgwp/?p=62 これでも読むといいよ。
2009.05.19 Tuesday | 2009年5月 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |