1ダースの鉛筆

なにかフツフツと。 今、ここで、この作業場で出来ない事はない。 全てが整った。 幾つかの制限はあるけれど、 その限りある可能性を実現するには満ち足りた場所である。 それを1つずつこなしがら、 過ごす日々は凄く幸福であり、 特に社会的不安やお金の問題は抱えつつも、 これらを全うしうるだけの価値があり存在がある。 その1つ、1つが、ある到達点への道しるべになるのならば、 ここで、 その作業を日々おこない永遠ではない時間を過ごそうと思う。 せめて後、 1ダースの鉛筆を使い切るまでは終わらないで欲しいと願う。
2008.02.12 Tuesday | 2008年2月 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |