HOMEについて

ボクのスタジオフォトは、 下手なスナップからの逃避行動が始まりです。 今のスナップはスタジオフォトの中にスナップを見たから。 今回、スナップ臭いスタジオフォトを撮ろうと思った。 何が被写体か、そこに焦点を当てました。 ファインダーのその向こうにあるものは全て被写体ではあるが、 ある一定の価値態で、そうであるもの、そうでないもの、 に分けられます。 エロスや建物や人や物や生活や....etc、様々ものを追求し、 作品として完成させている人がたくさんいるなかで、 ボクは、それが嫌いだったのです。疑問を抱いていた。 何か物足りなさというか、 その行動そのものにつまらなさを感じていたようにも思います。 何故何処にカメラという魅力を感じたのか、 その全てが今回の作品にはあります。断言します。 また、 自分の写真を言葉にするというアウトプットにも限界を感じています。 これからますます自分でも説明出来ないものを撮っていくような気がしています。 逆にHOME以前のものは言葉で説明出来る程度のものだったのでしょう。 だからと言って今後、 説明の出来ないもの以外は撮らない訳ではないですが、 HOMEはそういう作品です。
2007.02.20 Tuesday | 2007年2月 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |



なんかこう

ここまで人と接する事なくいられる環境で、 ふとした不思議な瞬間に出会う時がある。 なにか運命の螺旋に迷いこんだような、 一気に何かが動きだすような、 高揚感、緊張感。 おそらくボクの廻りで何かが起こります。 良い事か悪い事かそれはわかんない。 この感じ1月か2月ぐらい先だと思う。 別に霊感とかじゃない。 カルトじゃない。 ただたんに敏感なだけ、 その匂いを嗅ぎとれるだけ。 ボクが動くという事かもしれないし、 誰かがボクに何かをするというニュアンスか。 この感じ久しぶりです。
2007.02.15 Thursday | 2007年2月 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |



no title




2007.02.08 Thursday | 2007年2月 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) |