少し面白い現象に気付く

90代の祖父が言う。 70代とか80代の人はエレベーターで待ってあげても、 「すいません」の一言も無いと。 ボクも70代とか80代の方は絶対的な正義が存在していて、 「あやまる」ひとつにしても、 「あやまる」をしなければならない状況だから、 その形式として自分の正しさを貫く為に「あやまる」をしているように感じる。 そんな人が圧倒的に多い。 「自分は正しい事をしている」もしくは「こうすれば怒られない事をしている」と言える。 きっと、その人達は親に時代に、こうすれば正しい、ああすれば正しいを必死に教え込まれてきたのだろう。 『幼い』も70代とか80代の共通項。 これはホントに言えると思う。ホントの人間として出来ていた世代において、 末端が90代だとするならば、何故に70代とか80代は、そういう人達が多いのか。 1つの答えとして『戦争』が言える。 単純にホントの人間として出来ていた人達が多く死んだ。 もしくは弾圧された。 それが悪いされる事態になった。 生き残ったのはズル賢く『正しい』事をやっていた人達だ。 ところが最近凄く面白い現象が起きている。 1983年生まれ。 今後これは1つのキーワードになる。 70代とか80代の呪縛から逃れて育った人達の先端がヒョッコリ顔を出し始めている。 何よりも彼等は『自由』にしている。 ボクは1981年生まれだが、呪縛の影響は色濃く残っているように感じる。 ボク自信、この呪縛から解放という目的で活動しているが、 1983年生まれの彼等に到底及ばないだろう。 これまで天才と呼ばれていた人達がガラっと様変わりする日は、そんなに遠くはない。 これからが楽しみだ。 自由を追い求めるよりも、 自由がそこにあるという意味。 凄く大きい。
2006.12.20 Wednesday | 2006年12月 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |



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2006.12.09 Saturday | 2006年12月 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |



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2006.12.08 Friday | 2006年12月 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) |